ハートライフ押切 ハートライフストーリー第7話

※記念撮影のため、マスクを外して撮影しています。
静岡市清水区のサービス付き高齢者向け住宅、ハートライフ押切ストーリー第7話は令和3年4月17日に入居、令和4年12月8日に退去され、令和5年2月に93年間の天寿を全うしたT様が主人公です。ハートライフ押切にて人生を謳歌されたT様の人生の1ページについてご紹介します。最後にご家族様からの心温まるお礼と感謝のお手紙も掲載させていたただきました。

T様 令和3年4月17日 ハートライフ押切入居
※記念撮影のため、マスクを外して撮影しています。静岡市丸子の出身ということで、某お店の「とろろそば」の話で盛り上がります。「今度、いっしょに食べに行こう」
体操
※記念撮影のため、マスクを外して撮影しています。
身体を動かさなければダメということで積極的に体操に参加されていました。下肢筋力の維持のため立った状態で行っていました。
Zoomを使っての理学療法士の体操にも積極的に参加されました。
塗り絵
※記念撮影のため、マスクを外して撮影しています。塗り絵が大好きで、空いている時間にはいつも没頭されていました。マイ色鉛筆を使い、集中して取り組んでいました。
素敵な塗り絵が完成しました。
パターゴルフ
※記念撮影のため、マスクを外して撮影しています。パターゴルフに挑戦です。
グランドゴルフをやっていたということで、理学療法士と共にリハビリも兼ねてゴルフに打ち込みます。かなりの腕前でした。
グランドゴルフの合間の休憩、ゴルフ仲間と昔話に花が咲きます。
リハビリの様子
作業療法士と指先のリハビリも積極的に行っていました。
ハートライフ押切、全員集合です。
レクリエーション
※記念撮影のため、マスクを外して撮影しています。
フラワー教室のレクリエーションにて、ご自身の作品と共に撮影です。フラワー教室はいつも楽しみにしていました。
自分で飾り付けをした「七夕飾り」と共に笑顔の一枚です。
クリスマス仲間の皆様と共に記念撮影です。「わたしのクリスマスプレゼントは色鉛筆がほしい」でした。
誕生日会での写真です。写真撮影後おいしそうにケーキを召し上がっていました。
毎年7月に開催される夏の風物詩「流しそうめん」です。
毎月10日は[3+4+3=10]で「刺身の日」、刺身が大好きということで毎月10日は「心ウキウキ」です。
ふれあいの里へ「河津桜」を見に行きました。
蜂ヶ谷の某所で「花桃」花見に行きました。いちばん満開のときでした。
水辺公園にて「鯉のぼり」と共にベストショットです。
母の日にご家族よりお祝いの花束が贈られてきました。
ご家族様からの手紙
ご家族様からの心温まるお礼の手紙が届きました。
担当者のコメント
93年間の人生の中でハートライフ押切で過ごした時間は約1年半でしたが楽しい時間を過ごしていただくことができたのではないでしょうか。我々職員にとっても楽しく中味の濃い1年半でございました。T様、本当にありがとうございました。心からご冥福をお祈り致します。これからも今回いただいたご家族様のお手紙を励みにして、お客様が人生を謳歌できるハートライフ押切となりますよう精進していきたいと思います。

こちらの老人ホームの詳細は
ハートライフ押切(静岡市清水区・サービス付き高齢者向け住宅)
